WordPressでパーマリンクを途中で変更して404エラーが発生する時の対処法

どうも、おはこんにちは諸事情さんです
数日前にパーマリンクを変えてこのサイトの訪問者を見たら404エラーが9割でふぁ!?ってなりました。
調べてみるとどうやらパーマリンクを変える前のURLにアクセスしていたみたいです。今回はパーマリンク変更後のURLにアクセスさせる方法を紹介していきます!

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そもそもパーマリンクと404エラーって何ぞや?

パーマリンクは、下記URLの赤文字で囲った部分です。

iPhoneネタを中心に記事を書く予定です。たまにゲームとかに脱線しても許してね。
2016/02/82.html
wordpress管理画面の「設定」→「パーマリンクの設定」より管理者の好きなように変更が出来ます。

404エラーは、ページが削除されていたりURLが変更されてページが見れないときに出るエラーで「そんなサイト存在しないよ!!」ってエラーです。

なぜ、パーマリンク変更前のサイトにアクセスされるのか?

私だって聞きたいくらいです(半ギレ)嘘です。少し調べました。

原因その一、Google大先生

自分のサイトをGoogleで検索すれば原因がわかりました。検索結果に表示されるURLがパーマリンクが変更される前のURLままだった。。。
Googleで検索しサイトのURLを表示させてみたらパーマリンク変更前のURLまんまでした。。。もちろんアクセスしたら変更前のURLにアクセスし404エラーに。。。

原因その二、SNS

私は記事の更新をツイッターでシェアしてます。その投稿時のURLを記載しているので当たり前ですがパーマリンク変更前のURLにアクセスされてしまいます。
SnapCrab_NoName_2016-2-21_15-51-15_No-00

解決方法

御託はいい、早く解決させろって方、お待たせしました解決法です。

プラグインを使って正しいURLに誘導する

いつの時代もプラグインは強い(確信)

まずはプラグインをインストール!

WordPress管理画面より「プラグイン」→「新規追加」と進んでください。
SnapCrab_投稿の編集 ‹ XiPhones — WordPress - Google Chrome_2016-2-21_16-1-15_No-00

次に、右上の検索窓でRedirectionと検索してください。
SnapCrab_プラグインを追加 ‹ XiPhones — WordPress - Google Chrome_2016-2-21_16-2-28_No-00

検索して出てきたRedirectionをインストールしてください
SnapCrab_プラグインを追加 ‹ XiPhones — WordPress - Google Chrome_2016-2-21_16-2-42_No-00

以上でインストールは終了です!

次はプラグインの設定!

管理画面よろ「プラグイン」→「インストール済みのプラグイン」と進んでください。先ほどインストールしたRedirectionのすぐ下の設定をクリックしてください。

クリックしたら次に、左上の転送ルールをクリックしてください。
SnapCrab_NoName_2016-2-21_16-21-48_No-00

クリックしたら「新しい転送のルールを追加」と出ますので画像のように設定していきます。
SnapCrab_NoName_2016-2-21_16-16-53_No-00

これをすべての記事に行っていきます。手作業で。これをすべての記事に行っていきます。手作業で。
大事なので二回言いました。辛かったよ苦しかったよ。

頑張りましょう。。。。!解決法は以上で終了です。

まとめ&オマケ

まとめ

上記を見てくれたらわかるようにパーマリンクを途中で変更するととても面倒なことになります。私の場合記事が80しかなかったため1時間くらいで終わったのですが100記事、、、1000記事、、、、考えるだけで現実逃避したくなりますね。
こんなことがないようにパーマリンクはブログ運営を始めた時に決めて以後、変えないようにしましょう!

オマケ、404エラーでSEOに影響が出る?出ない?

答えは出ないです。
Googleの人はこう仰っているようです。

存在しないURLをリンクが指し示しているとするなら、リンク切れの数はサイトのクロールとインデックス、ランキングに通常はまったく影響しない。ほんの少しであっても何百万であってもだ。

リンク切れがあったからといってサイトの質が低いとみなすことにはならない(存在しなくなったURLを技術的に適切に処理しているのだからむしろいい証拠なのかもしれないと個人的には思ったりもする)。

404や410のクロールエラーがサイトのクロール頻度に悪い影響を及ぼすこともないだろう。404や410へのリクエストは通常のリクエストよりも少しだけ速くレスポンスをサーバーが返すこともあり得るからクロール頻度が増すことさえあるかもしれない。

注意する点もある。クロールエラーを起こしているリンクが正常なページに対して張られていたとしたらもちろん、そのリンクは機能しない。したがって正常なコンテンツを私たち(Google)が発見しにくくなる。

言い換えるなら、正しいURLではなく間違ったURLに内部リンクしているならそれは修正しなければならないだろう。

「通常は」と言ったのは技術的なものであって大多数のウェブサイトが気にかけなければならないものではない。具体的に言うと、サーバーやサイトに負荷をかけすぎることを防ぐためにサーバーあたりのクロールを私たちは制限しようとする。

価値のあるURLの代わりに不適切なURLをクロールすることになったらその価値のあるURLを再クロールするのにより長い時間がかかってしまうことがあるかもしれない。存在するかどうかを念のため再確認しようとするURLよりもすでに知っている正常なURLを優先するから、これは問題にはならないだろう。正常なURLを依然として普通にクロールするだろうしそれとは別に、そういった余分なURLをなんとかして処理するだろう。

万が一、いくつかの正常なURLのクロール頻度がほんの少し落ちることがあったとしても通常はインデックスとランキングには影響しない。

404エラーがあってもサイトの質が低いとみなすことはないだろうし万が一、いくつかの正常なURLのクロール頻度がほんの少し落ちることがあったとしても通常はインデックスとランキングには影響しないっぽいですね。
404エラーが多くてもきにすんなってことだ(すっとぼけ)

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